昨年度のフルミストの有効率について
昨年度接種したフルミストに関しての有効率(速報値)が公表されました。今年の1月~3月の間にインフルエンザを罹患してしまった2392名での調査です。
その結果、有効率が56.7%と報告されました。
ワクチン未接種で罹患してしまった100人に対して、「フルミスト接種していれば56~57人が防げた」可能性があるという意味です。
この数字を高いとみるか否かは人それぞれかと思いますが、意味ある数字だと考えています。また理屈通りに効果の持続が長いとすると、さらに有効率が上がるかもしれません。今後の報告が待たれるところです。









